Mi☆の「英会話で大切なこと」

新宿の某英会話教室で講師をしていた私が思ったこと

声に出すのが大事

2019.1.18

子どもたちの英語授業にスピーキング重視のスモールトークが導入されるということで、どのような利点があるか見てみたいと思います。
言葉というのは、インプットしたらアウトプットするというのは非常に大切だそうです。
インプットした言語表現をアウトプットさせて言語の修得を促していくということがあるそうです。
聞いたり読んだりのインプット作業だけでは言語習得という点ではかなり減点になるそうです。

聞いたり読んだりしただけでも、受容英語は理解が深まるそうですが、細かい言語の修得となるとアウトプットしたときに気づくことも多いからだそうです。
また、小学校の段階で600語~700語の単語を学んでいくそうです。
文法の方も、疑問詞や代名詞、動名詞や動詞の過去形などを学ぶそうです。
中学校一年で学ぶ英語のほとんどが、小学校の段階で学んでいるということになるそうです。

小学校3年生では、Do you like ? の表現を何度も声に出して学んでいくそうです。
What do you want? という表現も使うそうです。
これらを何度も声に出して繰り返すことで、言葉を学んでいくということをするそうです。
子どもには絶対音感があるそうなので、正しいイントネーションや音も覚えることができると思います。

小学校の英語で、コミュニケーションの目的・場面・状況というものを変えながら、同じ用な表現を繰り返しつかうことで言葉が定着するという狙いがあるそうです。生徒同士で英会話ができるようなこともするそうです。
Do you have any convenience stores in ?
小学生がこれに答えることができるのですから、凄いですね。
昔は中学校でもこのような授業はなかったので、小学校でこのような対話の授業をしているなら、英会話ができる日本人が増えるのではないかと思います。


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Mi☆

新宿の某英会話教室で講師をやってた時に気づいたことや思ったことをつらつらと書いています^^

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