Mi☆の「英会話で大切なこと」

新宿の某英会話教室で講師をしていた私が思ったこと

自分で考えて自由に話そう

話したいことがあったら英語に直してみるといいと思います。
英語の文法を勉強すると、日本語がとても難しいということもわかるかと思います。

知っている構文で日本語を英語に直そうとすると、単語の順番などに気を配らなければいけないことがわかるかと思います。
まず正しい日本語が出来なければ外国語はできないといいますが、自分の日本語が構文のような話し方はしないと思いますが、そういうことに気がつくのも面白いかと思います。
英語の歌なども教科書で習う構文とは違っていて、意味が不明な感じになっていたりしますが、それも日本の歌の歌詞をそのまま話すとおかしいのと同じだと思います。
自分の考えていることを英語に直そうとするだけでも、参考書や辞書を引っ張り出さないといけないと思います。

また、翻訳ソフトを使う場合も、自分の日本語を何度も入力し直さないとちゃんとした英語にならなかったりするかと思います。
自分で学び、チームで学び合い、自分で考えるという教育を目標としている国もあるそうです。

知識を使って、論理的な表現ができるようになるためだそうです。
論理的というと屁理屈と感じる人も多いかと思いますが、曖昧な話が相手に通じないというのは、日本語がニュアンスで相手に気持ちを伝える言葉だからだと思います。

英語も気持ちを表す単語はたくさんあるかと思いますが、怒り狂ってという言葉を使いたくても、あまりにも激怒している感じしか伝わらなかったら、相手の人に恐怖を与えてしまって終わるかと思います。
怒り狂ってた、みたいな言葉でも前と後ろの言葉で軽い感じとか、冗談めかしていることなどを伝えることができるかと思います。
英語でも怒り狂うことをいろんな意味で伝えることができるようになれば英会話も上級者ということになるかと思います。


サイト管理者

Mi☆

新宿の某英会話教室で講師をやってた時に気づいたことや思ったことをつらつらと書いています^^

カード画像のキャプション3

NEWS


2019.5.30

英会話で円滑に

2019.1.18

声に出すのが大事

2018.12.30

楽しく学ぼう!

免責事項:このサイトに掲載している情報にもとづき閲覧者がとった行為に伴い、閲覧者や第三者に損害が発生したとしても、サイトの制作者は責任を負うことが出来ません。
またこのサイトに掲載している情報は随時修正・削除を行う可能性や、時代の変化等の要因で情報が正しいものではなくなる可能性がありますので、予めご理解の上サイトを閲覧ください。