Mi☆の「英会話で大切なこと」

新宿の某英会話教室で講師をしていた私が思ったこと

英会話で円滑に

2019.5.30

2020年度より、いよいよ小学生3・4年の英語が盛り込まれるようになったそうです。

一方で、長い期間、ずいぶんな量の英語を勉強しているのにも関わらず、日本人で英語がペラペラと会話できる人はほんの少しという感じもあるかと思います。
どうして日本の英語教育で英語が話せるようにならないのかというのは、昔から問われている課題だそうです。
そもそも義務教育の英語の先生が英会話ができるわけではないということもあるそうです。そのため、英語圏から教師を呼ぶということもしているそうです。

現在、小学校の英語の授業では、スモールトークという手法のスピーキング活動が行われているそうです。

Do you like Japanese food?
Yes,I do.
What’s your favorite Japanese food?
Oden.
Oden? Why?
It’s hot and yummy.
That’s nice.

このように繰り返す、質問する、感想を言う。
というコミュニケーションスキルを使いながら、対話を続けていける力を養うというのが狙いだそうです。
小学校でこのようなスキルを身に着けた子どもたちは、中学校でも同じようにコミュニケーションスキルを用いて聞く、話す、の活動をするのではないかというのです。

小学校でどのような授業を行われているかというのは、その先の英会話人生にとても大きな関わりがでてくるかと思います。
英会話というのを継続させるためにも、そういったスピーキング活動とはどんなものなのか考えていく必要があるそうです。

中学校に入ると小学校で学んだスモールトークというものを経験した子どもたちがさらに会話を楽しもうとしていくかと思います。
活気づいた教室で自由に話せるようになる可能性が秘められていると考えていいようです。
英語を会話から始めるというのは、とても素晴らしいことだと思います。
この小学校の英語教育は大人にも応用できるかと思います。


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Mi☆

新宿の某英会話教室で講師をやってた時に気づいたことや思ったことをつらつらと書いています^^

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